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物忘れ外来


現在日本では、85歳以上の3〜4人に1人は認知症であると言われています。

85歳といえば、女性の平均年齢が丁度85歳です。もっと詳しく書きますと、厚生労働省の平成16年簡易生命表によりますと、2006年では65歳以上が占める割合は20.8%、平均寿命は男性78.64歳、女性85.59歳になります。超高齢社会になるとは言われていましたが、やはり、超高齢社会になってきましたし、これからももっと超超高齢社会になるのは否めません。

で、85歳以上の3〜4人に1人に現れるという認知症、一体今現在どれくらいの人数になるのでしょうか?今のところ詳しくは調べてませんが、かなり膨大な人数であることは想像が付きますね。現に、それだけの数の患者と家族が日本にはおられるということです。ということは、そこにもいろんな悩みが存在していることでしょう。

少しでも、これを減らすには、初期症状に気付き早期治療をすることです。

最近、物忘れが多くなったな、道に迷うようになったな、という風な初期症状に本人や家族が気づき、診察や検査などによってどんな病気なのかを知ることが大切です。

適切な指導や投薬、手術などで病状が治ったり、病気の進行を遅らせることができるようになっています。逆に言えば、アルツハイマーの進行はほったらかしにすると怒涛のように進んでしまうものなのです。

アルツハイマーになる前ぶれと言われる軽度認知障害がわかると、アルツハイマー型認知症への進行を大きく防ぐことができます。

そのため、物忘れなどの初期症状に気づいたらすぐに病院に行くことが最優先です。

何科にかかったらよいかわからない、物忘れが気になるので相談したいなどと悩むときに気軽にかかることできるのが物忘れ外来です。物忘れ外来って、最近よく見かけますよ。新設される病院も増えてきました。


老年期の心の問題には主に2種類あります。

’召力群修砲箸發覆η知症やアルツハイマーなどの病気
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物忘れ外来では、物忘れが気になる人やその家族の人などの相談に応じています。
また、専門的な見地からの診察・CTなどの検査・相談を行っています。

物忘れ外来では、症状が年齢によるものなのか、病気によるものなのかどうかを診断したうえで、診断結果に応じて治療や対応をしていきます。

症状に応じた内科的・外科的治療薬物治療、症状によっては施設への入居や介護保険のアドバイスなどもしてくれます。

気になる症状があれば、「物忘れ外来」を受診されることで疑問解決していきましょう。なにしろ相談できるという門戸が開いているのですから、利用しない手はないですよ。

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