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アルツハイマーの予防 運動、深酒、禁煙


アルツハイマーに限ったことではないでしょうが、アルツハイマーの初期症状に気づいて病院に駆け込む前に、病気にならないための予防することに力を尽くしたいですね。

もちろん、アルツハイマーの初期症状や前触れに気付くこと、初期症状を見逃さないことも重要です。

今回は、アルツハイマーにならないための予防策を考えてみます。

アルツハイマーを予防するには、どのようなことを行えばいいのでしょうか。

適度な運動をすることで足腰を丈夫にする

適度な運動と言っても、激しい運動や走ったりすることを指してはいません。ただ歩くことでも、脳のさまざまな場所を使いますので、脳の代謝と循環を活発にします。ですから、歩行が困難になるということは、知的機能が低下するということなのです。脳と身体の機能は連係プレーですね。このことから、歩くということだけでも、脳に刺激を与えますから、脳が活発になり、それがアルツハイマーの予防になるのです。

朝や夕方、一緒に散歩するという習慣をつけておくと結局は家族の誰のためにもいいことですね。今日から、お父さんやお母さんとブラブラ散歩はいかがですか?

歩くこと以外でも、手を使うことも脳を鍛えてくれます。料理を作ったり、絵を描いたりして手の機能を衰えさせない効果もありますし、ついでに頭も使う事にもなりますので、好きな事に夢中になってもらいアルツハイマーも予防しましょう。お母さんは料理好きですか?ならば、お手伝いしてもらいましょう。お父さんは、盆栽ですか?剪定したり、土を植え替えたり、いろんなことを勧めてみてはどうですか?



深酒と禁煙
今のところ、アルツハイマーの頻度と深酒との因果関係ははっきりとはしていません。けれども、毎日三合以上も飲酒する人は、アルツハイマーになりやすい傾向があります。ですから、深酒はやめるほうが良いのです。それに、喫煙もまた脳血管性痴呆の危険因子となります。まぁ、このようなことは分かっていても本人の嗜好ですから、そう簡単にやめさせられると言うものではありませんね。
また、飲酒や喫煙が原因の認知症は、顕著に現われるものではありません。ですから、若いうちから飲みすぎを控え、禁煙し、規則正しい生活習慣を送ることが認知症やアルツハイマーの予防になるのですね。

また、深酒は脱水症状を引き起こしたりすることもありますし、アルツハイマーの原因である転倒による頭部打撲のきっかけにもなりかねません。ですからお酒の飲みすぎは百害あって一理なしなんですね。

これらのことは何もアルツハイマー予防のためだけではなく、全ての病気の予防につながることですね。要は、規則正しい生活を心がけ、食事に嗜好品に気をつけることが全ての病気の予防になるわけです。

耳が痛いですね。わかっちゃいるけどやめられない・・・のが人間です。

ですが、何かの拍子にお酒やめよう、タバコやめようと思えれば幸いですね。

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