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脳の活性化


アルツハイマーや認知症にならないために、普段の生活習慣を見直しておくのもいいかと思います。アルツハイマーの予防のために見直す生活の習慣とは、

まず、

脳の活性化が大事です。
高齢者は何故かテレビが好きな人が多いようです。
好きなテレビ番組を見るのはいいでしょうが、朝起きたらテレビを付け、大きな音声で一日中付けっぱなしという人もよくある話です。

家族もやかましくてたまりませんね。
相手(テレビ)から一方的に流れてくる情報というか映像ばかりで、自分から何かをするということが少ないです。

これは脳を使っている状態ではありませんね。運動不足にも陥りますし、脳の萎縮の原因にもなります。できたら、囲碁や将棋、俳句などの趣味を持ち、頭を使いたいですね。思考することが、脳の活性化につながります。日記や手紙を書いたりすることもいいですし、新聞によくあるパズルなどの投稿なども良いのではないですか?

私の父は77歳ですが、ワープロで町内会の資料作りをしています。人の役に立てているという自尊心も満足するようで、楽しんで脳を使っているようです。

ですから、全くアルツハイマーの初期症状は今のところありません。

その上センスはないですが、お洒落です。庭に出るのにも、櫛で頭を梳かしています。どこか行くの?と聞いても行かないというときにでもです。
櫛で髪を梳かして、庭に水遣りをしたり、剪定をしたりしてます。

玄関で誰かに会ったら挨拶をするからでしょうか。
何を考えてるんだかわかりませんが、服もいっぱい買ってきます。

近所の人、町内会の人などにに細やかな心遣いもしているようです。家の中では偉そうですが、一歩外に出ると良い人です(笑)。

でもこれだから人間関係がスムーズになっているんでしょうね。おだやかかどうかは分かりませんが、楽しそうな生活をしていますね。

これが逆に、人に対しても勝手な行動ばかりとる父だと、周りの人にも疎まれ孤立してしまうでしょうから、これでいいのかと思ったりもします。

孤立してしまうと、心の安定も保てなくなるでしょうし、その結果、うつやアルツハイマーなど認知症の引き金となる可能性もでてきますのでね。知ってか知らぬかは知りませんが、上手に人間関係を作り、その人達の交流の中で様々な刺激を受け、脳も活性化しているようです。

一人暮らしですし、いざという時に頼れる人がいるということは、安心ですからおのずと護身のためにやっていることなのでしょうか。それとも生れ付き愛想がいいのでしょうか。

今まで、仕事人間で厳しいだけの人だっただけに、娘の私でさえ理解不能な行動に小さな驚きの連続です。けれども、それは結果的に、アルツハイマーなど認知症にならないような行動をとっているということが出来ますね。

こんな風に書くと、父は理想的な生活習慣をしているんだと気が付きました。いやぁ、誰にでもいいところはあるもんだ!

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